

早春の若草の色に染められた壁と、ポップなのになぜか落ち着いた雰囲気の建具に囲まれたリビング・ダイニング。「食べる・くつろぐ」を独立させた贅沢な空間で、ゆったりと食事を愉しむゆとりの空間。ひとりの夕食にも、いくつかお皿を並べてみたくなるでしょう?恋人やお友達を招いての夕食には、料理を待つ姿が嬉しかったりする空間。

玄関との間にリビング・ダイニングを挟むことで、完全にプライバシーが守られた洋室。来客の時にも、引き戸を閉めれば気兼ねなし。大きなクローゼットがあるから、余分な家具に場所をとられる心配も無用。リビング・ダイニングと同じポーターズ・ペイントの優しい緑が、穏やかに包んでくれるナゴミの空間。

「このスペースにこの設備は贅沢?」と、キッチンとともに驚かされるのが、たっぷりとスペースを取って独立したパウダー・ルーム。この扉の奥に、戸建て並のバス・トイレ・洗面スペースが、それぞれ個別に設えられているなんて、ちょっと信じられないくらい。トイレも洗面台も詰め込まれたバス・ルームにうんざりしていた人は、これだけで決めちゃうかも。
宅配便を装って、ドアを開けさせる、という手口が増えています。ドア・スコープだけでは、相手の姿がハッキリ確認できず、「それっぽい服装」だけで、つい開けてしまいます。モニター付きインターフォンなら、巧妙な不審者もシャット・アウト。

濡れたコートや上着は、乾くまで室内に持ち込みたくないもの。だから玄関にコート掛けを設置。お客さまのコートも、玄関でお預かり。お帰りの際も、サッとはずして着せかけて差し上げましょう。お気に入りの帽子で、実用+アートな空間にも。

アマヤ・デザイナーズでは、すっかりお馴染みとなった、大容量のシューズ・ボックス。各物件ごとに、玄関のサイズに合わせてのオーダー・メイド。玄関スペースをより広く、なおかつ一足でも多く収納するために、毎回頭を悩ませるところ。

調理器具を掛けるフック、調味料棚、切りものや盛付けに便利な作業スペース…。限られたスペースでも、絶対妥協しないキッチンを実現したら、とってもスッキリとした使い易いものになったのは、じつは造り手側にとっても意外な展開。

もちろん収納スペースだって、鬼のように計算し尽くして確保した。食器集めが趣味の人には、リビング・ダイニングに食器棚を置いてもらうしかないけれど、普通のシングルorペアなら、充分なスペースを有しているはず。

キッチンで、以外に場所をとるのが水きり籠。シンクのそばになければ困るし、下ごしらえのスペースも欲しいし…。だから引出しに専用スペースを確保。受皿は取り外しできて、溜まった水も簡単に捨てられる。洗い物は、引出しを閉めて完了。

キッチンとリビング・ダイニングの間に、不思議な存在感を示す一角。電話ジャックとコンセントを備えているから、電話台に、忙しい朝には、朝食用のテーブルとしても、とにかく使い勝手のいいスペース。「なんじゃコリャ?」は、「いいなコレ」に。

収納力抜群の棚の扉は、大きな鏡。洗練されたデザインのシンクは、イタリア製ならでは。上部に設置されたライトは、人の肌を美しく照らすよう設計されている。アマヤ定番の洗面台が、クールなブルーの壁の中で、ひときわエレガントな印象。

アマヤ・デザイナーズでは当たり前のウォシュレットに、2種類の棚を備えた。扉付の収納棚には、ペーパーのストックや、タオルの替えなど収納して。開放式の棚には、花や小物などを。ピクチャー・レールまで備えた欲張りな小部屋。
限られたスペースに、欲張りな設計。洋室に設えられたクローゼットにも反影されている。天袋も、ハンガー・ラックも、棚も、ワイヤー・バスケットも…。入居される方ゴメンナサイ。お手持ちのタンスは、処分してきてくださいね。

リビング・ダイニングには、額縁やタピストリーを飾れるピクチャー・レール。大好きなポスターも、額に入れれば傷めずに飾れる。CDジャケットも、額縁にコラージュして飾れば、アナタだけのオリジナル・アートに。好きな部屋は、好きに飾ろう。

アマヤ・デザイナーズの北欧スタイルには、欠かせないアイテムのこの建具。てるてる坊主が鬼ごっこしているみたいなデザインが、柔らかな壁の色と相まって、さらなるナゴミの空間を演出してくれる。意外と男性にも好評なんです。
キッチンとリビング・ダイニング、そして洋室を彩るシックで鮮やかな青と緑。アマヤ北欧テイストのシンボル・カラーであるこの2色を、それぞれのシーンに合わせて、様々なテクニックで魅せてくれる、スクエア・ミーターの山口修氏。今回もまたコメントを寄せてくれる予定。楽しみな山口氏のコメントは、近日公開予定。
キッチン
このスペースに、これほど充実したシステム・キッチンは、アマヤ・デザイナーズでも初めて。“アーバン・スローライフ”そして“LOHAS(ローハス)”のスタイルは、学ぶ・働くひとり暮らしの人にも、しっかり提唱したい。そのための基本は、まず「食」。これまでコンビニ弁当で済ませていた人も、このキッチンから、「作る喜び、食べる楽しさ」を味わって欲しい。