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TBハイツ コンセプト
TBハイツ フランスの伝統色と心躍るスイーツのカラーリング
TBハイツ コンセプト

ヴェール・ピスタッシュ
(ピスタチオの緑)

ピスタッシュ(Pistache)は植物の「ピスタチオ」、「薄緑色の」という意味があります。原産は地中海沿岸で、古くからヨーロッパに伝えられてきました。

リビングカラー ヴェール・ピスタッシュ
  リビングカラー カフェ・オレ

カフェ・オレ
カフェ・オレ(Cafe au lait)はフランスのコーヒーの飲み方の一種。「カフェ」はコーヒー、「レ」はミルクのことで、コーヒーに同量程度ミルクを入れた飲み物です。カフェ・オレはその色の薄い茶色をさす色名です。

ローズ・スキャパレリ
(スキャパレリのショッピングピンク)

エルザ・スキャパレリ(Elsa Schiaparelli 1890~1973年)は、1920年代、シャネルが打ち出した機能的なファッションに対し、ロング、スリムラインの女性らしいファッションを発表し、1930年代のパリ・オートクチュールをリードしたイタリア人ファッション・デザイナー。ローズ・スキャパレリ(Rose Schiaparelli)は、彼女のトレードマークとなったショッキング・ピンク(Shocking pink)の色です。
キッチンカラー ローズスキャパレリ
キッチンカラー ローズスキャパレリ
ジョーヌ・プランタン
(春の黄)
トイレカラー ジョーヌ・プランタン
プランタン(Printemps)は「春」の意味。ゴッホやマティス、そしてシャガールなどの多くの画家が憧れたプロヴァンス地方の黄色い花の絨毯をさす色名です。
ラヴァンド(Lavande)は春先に紫や白、ピンクの花を咲かせるシソ科の常緑低木樹です。紫の色が最もポピュラーです。昔、水浴のとき、この植物の香水を使ったため、ラテン語のIavare(洗うこと)に由来したといいます。
洗面台カラー ラヴァンド  ラヴァンド
 (ラベンダーの紫)
  
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キュイッス・ドゥ・ナンフ
(妖精の太腿)

キュイッス・ドゥ・ナンフ(Cuisse de Nymph)は「妖精の太腿」という変な色名ですが、それを連想させる淡いピンク色です。18世紀フランス・サロンではピンク色が大流行し、それを形容するのにいろいろな表現がされました。

リビングカラー キュイッス・ドゥ・ナンフ
  リビングカラー ジョーヌ・シトロン

ジョーヌ・シトロン
(レモンイエロー)

シトロン(Citron)は果実のレモンのことです。一般的にはその表皮の緑みの黄色の色名です。ジョーヌ・シトロン(Jaune citron)は黄みが強い色名で、フランスの果物市場で見るレモンには、この真っ黄色のレモンが多いようです。

アヴォガド
(アヴォガドの緑)

南アメリカ原産のクスノキ科の常緑高木、また果実の一種のアヴォカ(Avocat)のこと。5月頃に花が咲き、やがて明るい緑色の果実をつけ、11月頃の収穫期には濃い緑色の外皮になっています。その果肉は、近年、「森のバター」と呼ばれ、サラダ、タコスなどに用いられ、フランス料理には欠かすことのできない人気の食材です。
キッチンカラー アヴォガド
キッチンカラー アヴォガド
英色名のベビー・ピンク(Baby pink)に相当する色名。新生児や乳幼児の女の子が着る淡いピンク色をいいます。19世紀には新生児の女の子にピンクの服を着せる習慣が誕生していたといいます。
ローズ・べべ
(ベビー・ピンク)
洗面所カラー ローズ・べべ
リラ(リラの花の紫)
リラ(Lilas)は英語のライラック(Lilac)。モクセイ科の落葉低木で、初夏に美しい紫の花を咲かせます。色名はその柔らかな紫色をいいます(1775年)。フランスの作曲家エルネスト・ショーソンに「リラの花咲く頃」などがあり、フランスの香りの高い花として親しまれています。 洗面所カラー リラ
*参考資料 ピエ・ブックス出版「フランスの伝統色」城一夫著
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