Thing outline & Plane view ─ 物件概要・平面図 ─
Internal details─ 内部詳細 ─
  • 所在地: 神奈川県横浜市港北区綱島5丁目
  • 物件種別: マンション
  • 構造・規模:鉄筋コンクリート造・5階建
  • 総戸数: 25戸
  • 建築年:
  • 用途地域: 準工業地域
  • 施工会社: (株)天屋工務店
  • 管理会社:(株)アマヤホーム
  • 駐車場:[場所] 敷地内
  • 駐車場:[賃料]15,000円/月
  • 設備:
  •  エレベーター
  • 備考:
  • 取引態様: 専任
  • リンク:
    周辺情報
  • 横浜市立綱島東小学校
  • 横浜市立樽町中学校
Pearl Homes 平面図
※写真は既存物件・カタログ等による参考イメージです。実際の物件とは異なります。
 
玄関
巾2m以上約30足収納可能のワイドなシューズボックスが圧巻の玄関スペースには二つの出入り口を設けた。玄関を入って目の前の扉を開けば、タイル張りのウォッシュ・ルームへ土足のまま入室できる。上がって右へ廊下を進めば、リビングへの入り口。帰宅時や来客の状況に合わせて使い分けができる。便利さに加えて、共用廊下から光を採り入れる設計で、集合住宅の欠点の一つ“暗い玄関”も見事に解消。さらに透光不可視の新建材ツインカーボをシューズボックス上いっぱいに取り付けることで、中心に位置するキッチン・LDKにまで光を届ける。
 
パウダールーム周辺
“人にもペット快適な空間”を最も意識して設計されたのが、このパウダールーム周辺。玄関からペットと一緒に土足のままで入れるウォッシュ・ルームには、ペット専用の足洗い場を設置。小型のペットなら、バスとしても使えるほどの大きなベイシンクの下は、ペット専用のトイレスペースに最適。シンク上部に設置される棚は、優雅なカーブと扉全面の鏡がスタイリッシュなたたずまい。パウダールームまで続く床は総タイル張りだから、シャワーの後ペットが水滴を撒き散らしても安心。リードフックを設けてあるので、体が乾くまでここに繋いでおけば、部屋中バスタオルを持って追い掛け回す必要なし。
人間専用のシンクは、シンプルで洗練されたデザイン。脇に設置されるコンテナ式のタオルラックは回転式で、好きな角度で姿見としても使えるスグレモノ。
キッチン
アマヤ・デザイナーズ賃貸では定番の、カウンター・テーブル一体型対面式I・I型キッチン。人気のオープン・キッチンスタイルで会話を楽しみながら料理して、できたてをさっと提供する…ちょっとしたオーナーシェフの気分が味わえる。
新しいキッチンを美しく保ちたくて、揚げ物を控えたり、食器洗いにも気を使ったり…。タイル張りのキッチンなら、そんな気兼ねは一切不要。水や油のハネもサッとふき取れるし、熱や傷にも強い。目地には水・油に強い新素材“キッチン・クリーン”を採用。簡単な手入れでキッチンはいつも美しいまま。好きなメニューに存分に腕をふるってほしい。
天井から下がるココナッツをイメージしたユニークなペンダント・ライトが、ディナーの雰囲気を一層盛り上げる。
ツインカーボ
玄関スペースでは、シューズボックスの上から光を運んでいたツインカーボは、キッチンとパウダールーム周辺を仕切る壁としても採用されている。コンクリートを露出させた高い天井と、無垢のパイン材のフローリングとのコラボレーションが生み出す空間は、デザイナーズ・マンションの真骨頂。
 
リビング・ダイニング
広さだけではなく、天井の高さまでをも実現したリビング・ダイニング。通常のマンションサイズでは望めない3m近い高さは、仕上げ材を取り払い、階上のコンクリートを露出させることで確保したが、高さだけではなくデザイン性においても、無機質なコンクリートと柔らかな印象の無垢の床材が織りなすコントラストが、上質な空間を構成する結果となった。
機能面での充実も言うまでもなく、アマヤ・デザイナーズ賃貸の定番でもある、掃除機収納付のユーティリティー・ボックスや、ミッドセンチュリー・モダンのテイストを感じさせるTVラックと、その上部にはシンプルな飾り棚を配した。
一番の特徴は、TVラックの隣に設えられた『キャット・ジム』。高所を好む猫の性質を、インテリアにも生かした一石二鳥の人気アイテム。天井の高さを活かして、キャット・ジムからリビングを横切るようにキャット・ウォークが続く。犬を飼う居住者には、キャット・ジムは飾り棚として、キャット・ウォークには蔓性の観葉植物など置いてみるのも面白い。
 
 
洋室
リビング・ダイニングへ続くユニークなデザインの仕切り戸を開けば、22帖のスタジオタイプにも使える洋室。この部屋だけでも9帖近い広さに加え、造りつけの収納が充実しているから家具の必要がなく、この広さを丸ごと有効に使える。リビングと同じ無垢の床材が落ち着いた温かみを与え、絶好の日当たりとともに寛げる一室に。
収納スペースの扉は上吊式の3枚引戸で、開閉がスムーズな上にどこからでも出し入れがしやすい構造。しかも、折戸や開き戸のように前面のスペースをとらないから、収納スペースを気にすることなくTVなども配置できる。
DEN
耳慣れない言葉かもしれないが、DENとは簡単にいってしまえば“隠れ家的書斎”。男性誌の住宅特集や、高級分譲マンションの平面図などで最近よく目にする。パールホームズのDENでは、プリンターも設置できるPCデスクと、本棚としても便利な多目的棚を造りつけてある。家族やパートナーと暮らす人には、1LDKで自分だけの独立したスペースを確保するのは難しい。だからこのスペースは、アマヤからのささやかなプレゼント。
建具
これまでにも斬新なオリジナルデザインの建具を発表してきたアマヤ。今回もパウダールームとリビング・洋室とリビングの各仕切り戸に、ユニークで機能的なものを準備している。さらに今回は、パウダールームとリビングの仕切り戸に、ペット専用の出入り口を設ける。パウダールームに続くペットコーナーに、ペット用トイレの設置を推奨しているので、閉めておくことの多いこの扉には必須の機能。小さな出入り口をいかにデザインに生かすのか…楽しみにしていただきたい。
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