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「エスポワールⅦ」コンセプトを発表します!

♪「二人でお茶を

エスポワールⅦのコンセプトはフランス語で、the pour deux(テ・プゥ・ドゥ)
英語で、tea for two 「二人でお茶を」という意味です。
ドリス・デイの歌で有名になったあの曲です。

1950年に「二人でお茶を」のタイトルで映画化された、主演のドリス・デイの明るい魅力が詰まった幸せ一杯のミュージカルです。

原曲は1925年のミュージカル「No, No, Nanette(ノー・ノー・ナネット)」の中の楽曲で明るくてリズミカルな、Jazzのスタンダード曲です。

エスポワールⅦは、そんなジャズナンバーが流れるカフェのイメージでつくられました。
壁や天井はフランスの伝統色で塗られています。
色それぞれにフランス固有の名前がつけられていて、フランスの持つ豊かな色彩感覚が表現されています。
その色どうしを組み合わせることによって、空間に小気味いいスパイスを効かせています。

エスプリの効いた配色で彩られた空間は、Jazzの雰囲気がとってもよく合います。
それはジャズの持つ感覚、例えば、明るさの中にある少しの憂いだとか、甘さの中のちょっとしたほろ苦さだったりとか…。
これが、フランスの伝統色を組み合わせることで生まれた”エスプリ”の中に感じられるからです。

♪Jazzのように

Jazzでは曲のメロディは、はじめのきっかけとして使い、あとは演奏者がどんどん自分で作っていきます。
Jazzの楽しさは軽やかなスウィング感、曲を自由にどんどんアレンジして、変化させていくところ、そして即興演奏(アドリブ)にあります。
そこに演奏家の感性や本当の心の部分が表現されていて、それを共有できるのがJazzの魅力の一つです。

フランスのエスプリに包まれた空間は、最初のきっかけのようなもの、後はJazzのように、生活を自分流にアレンジし、変化させながら楽しむことのできる場所です。

Jazzが流れるのようなカフェの雰囲気の中で、お茶をしたり、おしゃべりしたりする何気ないことが、魅力的に感じれるような空間をつくりました。

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ドリス・ディ 二人でお茶を

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Posted by webmaster ¦ 日時:2009年7月25日 10:00

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