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マカロンカラー   ルイス・バラガン  素材

光と風が渡る空間…新しい空間利用の提案

間-MA-のある暮らし 自分流のインナーテラス

設計コンセプトは「Do!間(土間) 日本伝統の土間の概念をアマヤ流に表現」

 インナーテラスとは「家の中のテラス」という意味です。家の中なのにまるでアウトドアのような空間であり、季節の温度差に左右されることが少ない…外と内を融合させた空間。また、第二のリビングダイニングスペースとして住む人の好みに合わせて活用できる場所。

  ペットが過ごしやすいようにペットルームとして、サーフィンが好きな人はボードやウェットスーツなどを飾り置きしたり、ゆっくりくつろぐためのティーラウンジとして活用したり…通り庭のような土間をイメージしてつくられた自由に使える空間、インナーテラスで自分らしい寛ぎの空間を。
光と風が渡る空間…新しい空間利用の提案

自然が持つ色

「マカロン」の隣、オーナーが住む敷地には、季節に応じて色とりどりの花が栽培されています。ビニールハウスの中で、小さく頼りないけれど、生命の輝きにあふれている植物達。その姿は、見る人の心を優しく包み、その色からは自然の生命を感じさせます。自然が持つ本来の色…それはこの建物にぴったりの色といえます。


自然が持つ色

花の都パリ。内装・インテリアは”エスプリ・ド・パリ”に基づき、建築家がパティシエになった気分で、カラーリングから家具にまでsweetsに見立てコーディネートしました。そこでついた物件の名前がマカロンです。建物の外壁もそうですが、室内の家具や壁などの色の配色は甘く優しい色合いとなっていります。「マカロン」が持つ優しい色合いと、そのフォルムを随所にちりばめてみました。まるで、パティシエが一つの作品を作り上げるように…。
「マカロン」パース制作