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ESPOiRLV色素材へのこだわり塗料・木材
伝統の色、自然の素材。心にも体にも優しい住まいのために。
くつろぎのリビング、落ち着ける寝室。一日の中でもっとも大切な時間を過ごす場所、心にも体にも安らぎを与える空間にしたい。だからこそにも塗料にもこだわった。暮らしの中心になる場所だから、美しいだけでは許されない。
ESPOiRリビングイメージ
美しい色、安全な色。
発色の美しさとバリエーションの豊富さで、世界中のアーティスト達に愛され、画材から建築用塗料、果てはネイルにまで世界を広げたターナー社。そのターナー社が生み出す日本とヨーロッパの伝統色。そしてV206の個性豊かな木材たちを始めとする、エスポワールのすべての木部を美しく仕上げた天然原料の仕上げ剤は、人体・環境を第一に考えた人にやさしい塗料。住まいを造る者として、美しさと安全性は人の生活に必須の条件と考えた。ターナー社の製品との出逢いが、その思いを叶えてくれた。
◆Jclourシリーズ/エスポワール使用色
Jclourシリーズ/エスポワール使用色 ヨーロッパの伝統色を、鮮やかに表現した『Jcolourシリーズ』は、暮らしに彩りと安らぎを与えるだけではなく、健康にも充分配慮している。シックハウス症候群・化学物質過敏症などの原因のひとつといわれるVOC(揮発性有機化合物)が0.3%以下に抑えられた、まさしく“人にやさしい色”。下段で紹介するルナファーザー社は、同社の壁紙に最も適した塗料として推奨している。
◆ESHAシリーズ/エスポワール仕上げ剤
エスポワール仕上げ剤 同じくターナー社製の仕上げ剤は、蜜蜂の巣を主成分とする“蜜蝋”が原材料。内部に浸透して固まり、木材を保護する性質もある。表面に塗膜を作らないから、木肌の美しさを生かした自然で美しい仕上がりになる。ラベンダー・オイル配合で、室内には爽やかな香りが仄かに漂う。V206をはじめエスポワールの無垢材は、天然木だけが持つ風合いと質感が魅力なだけに、仕上げ剤は厳選した。特にL・Vの床に使用した、木肌の美しさでは群を抜く『かば桜』。この木肌をより美しく仕上げるためには、最良の選択だった。ESHAシリーズはすべて天然由来物質で作られている(左写真)。Jcolour同様健康にも環境にも配慮された、安全な仕上げ剤。
ターナー色彩株式会社 http://www.turner.co.jp
ESPOiRLVイメージ
 
エコロジー先進国ドイツの天然素材が、美しい色と健康な生活を支える。
ESPOiRLVイメージ
生きている壁紙と暮らす
エコロジーとリサイクルの先進国ドイツ。質実剛健なドイツ魂によって生み出され、ヨーロッパ中で人気を博す天然素材の壁紙。塗料・木材と徹底的に素材にこだわるなら、やはり塗装下地となる壁紙にも妥協は許されない。
ヨーロッパでは「ウッドチップペーパー」と呼ばれる塗装用壁紙ルナファーザーは、ドイツのエアフルト社で開発され、天然素材が原料であることから人気が高い。簡単に部分補修が可能で、ムダに全面を貼り替える必要がないから、経済的で環境にもやさしい。国をあげての徹底した環境保護とリサイクルの精神がこの壁紙を生んだ。

日本ルナファーザー株式会社 http://runafaser.co.jp
チップス ◆チップス
天然の木綿や木、さらにはリサイクル・ペーパーも素材とする“チップス”は、紙と紙のすき間に木片をすき込んで柔らかな凹凸を出し、壁に美しい陰影を与える。通気性・吸湿性にすぐれ、カビや結露にも強い。また、10回もの重ね塗りに耐えるほど耐久性にも優れている。再生紙を使用しており、焼却処理をしても有害ガスをほとんど出さない。もちろんホルムアルデヒドなどの有害物質の発生もゼロ。ヨーロッパで絶大な支持を受けている理由も、エコロジカルな素材と陰影の美しさだという。木・木綿・紙…日本古来の建材にも通じる壁紙は、人体だけではなく地球環境にもやさしい。
ブルーエンジェルマーク ブルーエンジェルマーク取得
ドイツ環境資源保護・原子力庁が、リサイクルと有害物質規制により環境を守るために制定した。
◆フリーズ フリーズ
エスポワールL・Vのリビングを彩るリビング・ボードに使用されているフリーズ。和紙のような質感を持つこの壁紙は、摩擦や衝撃に強い強靭な紙で出来ている。その質感は、紙とは思えないほど重厚。毛糸の編み模様のような凹凸が、チップスとはまた違った暖かな陰影をつくり出す。手入れも簡単で手垢や多少の汚れなら、濡らした布で拭き取るだけ。チップス同様エコロジカルな素材を原料とし、仕上がりも美しい。
RALマーク RALマーク取得
ドイツで優れた品質の製品に与えられる。
個性的な表情を見せる三つの木材。和にも欧にも柔軟に姿を変える。
ESPOiRロフトイメージ

鉄骨やコンクリートが剥き出しの部屋では、決して味わえないぬくもりと高級感。個性的な木材たちが囁きかける空間は、素足で暮らしたいような部屋。ヨーロッパの木材たちが、なぜか不思議に和の心を伝えてくる。

ESPOiR床イメージ
◆ボルドーパイン(V206床・テーブル材)
ボルドーパイン(V206床・テーブル材) レトロな雰囲気を醸し出すため故意に鎚跡などの加工を施した、その名も『懐古仕上げ』の逸品(写真@)。色合いもヨーロッパの古い城館を思わせる、シックでエレガントなもの。ダイニング・テーブルには、天然木材の風合いそのままのものを使用(写真A)。このV206の顔ともいえる木材はフランス直輸入。“パイン”とは松のことで、年数が経つほど松脂が染み出し、味のある独特の風合いになる。耐久性にもすぐれ、人体や環境にもやさしい。 ボルドーパイン(V206床・テーブル材)
◆無垢杉板(V206ロフト材)
無垢杉板(V206ロフト材) V206のロフトに使用されているのは、無垢の杉板。3pもの厚みを持つこの板材は、天然木をそのまま切り出して仕立てたもの。杉は木目が通って木肌が美しいのが特徴で、家具や棚板などにも多用される程耐久性が高い。床材のボルドーパインとは、また違った風合いと暖かみを感じさせる杉は、長年日本人に愛され続けてきた木。この部屋に安らぎと親しみを感じるのは、やはり日本人だからなのかもしれない。 無垢杉板(V206ロフト材)
◆無垢かば桜(L・V床材)
無垢かば桜(L・V床材) 出材量が激減したため、貴重な木材となっているかば桜。“桜”とソメイヨシノなどとは別種で、木材の色合いが桜材に似ていることから“桜”と呼ばれている。肌理(きめ)の細かい木肌の美しさは、数ある木材の中でも特に人気で、塗装などの仕上がり映えがすることでも定評があり、手を掛ける程美しさが増す。もちろんエスポワールでは惜しみなく手間を掛け、かば桜の魅力を最大限に引き出した。耐久性には特に優れ、“堅牢”といってもいいほど。 無垢かば桜(L・V床材)
“無垢材”とは切り出した天然木を、そのまま加工したもの。安いベニヤに木目柄のフィルムを貼っただけのフローリングが主流の今、エスポワール・シリーズはこの無垢材にこだわった。特にV206メゾネットには、バラエティ豊かな無垢材たちが顔を揃えた。なぜ無垢材なのか?それは無垢材が加工された後も、天然木本来の特性を持ち続ける“呼吸する木材”だから。エスポワールにはこの“生きた木材”を、メインの建材として豊富に使用した。それは、“人と共に生きる家”を造りたかったから…。フィンランドバーチとの相性もよく、注文住宅でも望めない贅沢な『木の家』に仕上がった。 
ボルドーパイン・無垢かば桜:輸入・販売元/株式会社ウッドハート http://www.woodheart.co.jp
森の国フィンランドが生み出した、ベニヤと呼ぶには美しすぎる合板
フィンランドバーチ材

これをベニヤと呼んでしまうのは、あまりにももったいない。広大な森林を有する“森の国”フィンランドは、ベニヤ板ですら品質が違う。日本のベニヤを思い浮かべた人は、このクオリティに驚愕するかもしれない。
フィンランドバーチ材
北米やヨーロッパの合板は、全て約1.5o厚でスライスした無垢の板を、水に強いゼロホルマリンの接着剤で貼り合わせて制作され、木目の美しさと価格の手頃さから仕上げ材として、若手の建築家の間でも広く利用されている。中でもヨーロッパ第一の合板メーカー、シャーマンウッド社のフィンランドバーチは、コンクリートの型枠材や大型トレーラーの床材、船舶等にも使用されるほど耐久性にすぐれ、層を成す木目のコントラストの美しさや、表面に使用された素材の素朴な風合いから、意匠性にもすぐれた最高級品。2003年にようやくシックハウス症候群の対策として、建築基準法で使用する接着剤のランク付けを義務付けられた日本のベニヤ板とは違い、早くからホルムアルデヒドなどの有害物質削減に取り組んできたヨーロッパ生まれのフィンランドバーチは、安全性の面でも日本の合板をはるかに凌いでいる。エスポワール・シリーズではこのフィンランドバーチを、シューズ・ボックス、システム・キッチンなどはもちろん、窓枠などの細部にまでふんだんに使用している。

フィンランドバーチ材
細部にまで美しさと安全性を求めて。
ESPOiRLVイメージ
シャーマンウッド社 http://www.schaumanwood.com(同社のホームページは日本語には対応していません。)

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