子供の頃、テレビアニメで観ていた「赤毛のアン」。
文庫本でも何回か読んだことがありますが、1巻しか読んだことがありませんでした。
ので、今回、初めて全10巻をそろえてみました。
「赤毛のアン」は、100年以上前にカナダのプリンス・エドワード島に住む、ルーシー・モード・モンゴメリという作家が書いた物語です。
子供向きの本かと思いきや、意外と大人になってから読んだほうがより深く共感できる作品です。
舞台は、自然の美しいカナダのプリンス・エドワード島の”アヴォンリー”。
”アヴォンリー”は架空の名前で、実際は”キャベンディッシュ”と呼ばれる土地なのだそうです。
真っ赤な髪を三つ編みにしたアンという少女が、孤児院からマリラとマシュウの元にやってきました。
男の子を希望していた二人は、女の子のアンにとまどいますが、想像力豊かでおしゃべりなアンの不思議な魅力は、たちまちのうちに女性が苦手なマシュウの心を、孤児院に帰そうとしていたマリラの心をも和らげてしまいます。
好奇心旺盛で想像力豊かなアンは、いろいろなハプニングを引き起こしながらも一人の女性へと成長していく…そんな物語です。
投稿者:いけだ | 日時:2008年10月25日 15:00
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ブラッド・ピットやマーク・ジェイコブスが、競ってコレクションするジャン・プルヴェの家具。日本ではあまり馴染みがないですが、素晴らしい建築や家具を数多く残しています。
そんな彼の生涯と作品がまとめられた1冊『COMPACT DESIGN PORTFOLIO ~jean prouve ~』を最近読みました!

”彼はエンジニアの魂と建築家の心を合わせもっている”
これは、ル・コルビュジェがプルヴェを評して語ったことばだそうです。
ジャン・プルヴェは、アール・ヌーヴォーの巨匠、ヴィクトール・プルヴェを父に持つフランス人です。アール・ヌーヴォーの環境の中で鉄工芸の技術を習得し、誰よりも早く、スチールを素材とした家具製作を手掛けています。
投稿者:なかがわ | 日時:2008年09月01日 10:10
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突然ですが、「ケース・スタディ・ハウス」ってご存知ですか?
アマヤのデザイナーズ物件のコンセプトでも、たびたび出てくるこの言葉。
…の意味やうんちくはコンセプトページでも語っているので、あえてここでは語りません。
でも、意味なんかはわかっても、実際にどんな住宅が建築されていたのかはちょっと曖昧…。
と思ってたら、常務から素敵な(?)差し入れが届きました。
投稿者:いけだ | 日時:2008年08月26日 17:57
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