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明けましておめでとうございます!

昨年、最終日に駆け込みで『生誕110年 東山魁夷展』に行ってきました!

場所は新国立美術館です。
最終日と言うこともあり開館から人も多く、館内も混み合っていました。

混み合う館内でも東山魁夷の作品はとても見やすいほどに大きいものが多くありました。
大きく鮮やかな風景がそのまま切り取られて額に飾られているような躍動感の伝わる作品から、 自然の静けさを色の表現の仕方を変えて表現された作品など、 どれもゆっくりじっくり眺めていたくなるものばかりでした。

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投稿者:さくらい | 日時:2019年1月15日 15:17

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11月末開かれた平田タイルの新作発表会に行ってきました!

場所は表参道の裏路地を入ったところにある地下のイベントホールでおこなわれていました。

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平田タイルの「BISCUIT」と呼ばれるタイルコレクションの新作が展示されておりました。
「BISCUIT」はクラフトタイルのコレクションです。
手作業でひとつひとつのデザインをつくっているので同じように見えても微妙に違いがあるので、そこがまた味となり見どころなタイルの数々が展示されていました。

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投稿者:さくらい | 日時:2019年1月 7日 15:13

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今回は「たけとり」の植栽です。
「たけとり」は和の雰囲気ですので植栽も花ではなく名の通り「竹」を植えていただきました!

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1階の共用廊下にあがる階段の足元に一か所と1階の手前にもう一か所あります。
植物ではありませんが階段の足元の植え込みには竹を割った形のライトも設置されています。
夜にライトがつけば「これぞまさに『竹取物語』のワンシーン」という光景が見られるかもしれませんね...!

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投稿者:さくらい | 日時:2018年12月25日 16:28

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今回施工された物件の名前は「たけとり」と命名されました!

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オーナー様の御名前から「竹から生える」を連想し、そこからかぐや姫、竹取物語、平安時代...など言葉を繋げていき、最終的に「ひらがなの物件名がいい」という希望から「たけとり」という名前に決まりました。

和のテイストでひらがなという組み合わせだと、漢字よりもだいぶ雰囲気がやわらかくなりますね。平安時代のゆるやかな時の流れを思わせます。

外壁や板の色は、最初に北斎カラーから色を選び、組み合わせを試行錯誤しながら最終的に平安時代から所縁のある日本の伝統色を選び、雅な色合いにしました。

平安時代の色といえば十二単が浮かびますが、昔は袿の枚数を「単」で表していたので、2枚重ねると「二単」、7枚重ねると「七単」というような語彙もあったそうです。色を重ねて彩ることは昔から人々に好まれてきたことがわかります。

『竹取物語』といえば、『源氏物語』で「物語の出で来はじめの祖なる竹取の翁」とあるように日本最古の物語といわれています。現代では『かぐや姫』というタイトルで絵本やアニメ、映画など様々なかたちで表現されています。

ここで知っているようで知らない『竹取物語』のあらすじをご紹介します。

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投稿者:さくらい | 日時:2018年12月18日 13:53

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先月の15日、パリを拠点に活動する注目の建築家・田根剛さんの展覧会と『OZONE×TOTO出版 田根 剛×中野信子 トークイベント 「未来の記憶」』に行ってまいりました。

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まず展覧会は「Archaeology of the Future ─ 未来の記憶」とテーマに、東京オペラシティアートギャラリーとTOTOギャラリーの2ヶ所で開催されています。

この日は東京オペラシティアートギャラリーの「Digging & Building」と題した展覧会に行きました。

場所をめぐる記憶を発掘し、掘り下げ、飛躍させる手法と、そこから生み出されたエストニア国立博物館や古墳スタジアムといった田根剛さんの代表作や最新プロジェクトを大型の模型や映像などにより、体感的に展示されています。

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投稿者:さくらい | 日時:2018年12月 7日 12:30

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