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先日、八王子にある「花街・黒塀通り」に行ってきました!

JR八王子駅北口から、各種商業施設が並ぶ八王子市のメイン商店街「ユーロード商店街」を通り、途中で左に曲がったすぐ目の前にある小道から「八王子花街・黒塀通り」となっています。

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八王子は江戸時代に甲州街道の宿場町として整備されました。宿場では定期市が開かれ、周辺から集められた絹織物の取引きが行われるなどして栄えてきました。地場産業の織物の発展と共に明治初期には旦那衆の接待や、宴会用として料理屋・芸者置屋の二業組合が出来ました。明治末期に起きた2回の大火を機に、遊郭は田町に、芸妓さんのいる花街は中町周辺(当時は、馬乗町と横山町の一部)に集められたことが八王子花街の始まりです。

地場産業の織物の生産は、明治・大正と発展し、仲買人等の交流盛んになるのと共に花街は益々繁盛し、大正末期には150名ほどの芸妓数を持ち「料亭」・「待合」・「芸者置屋」の三業で成り立つ三業組合「見番」も出来ました。
戦後の最盛期には、料亭、待合、置屋が50軒以上、芸妓数も200人以上いましたが、織物業の衰退とともに減少し、昭和60年代前半には芸妓数が一桁に落ち込んでしまいましたが、近年、花柳界の文化を受け伝えようと若い世代の芸妓数が増え、現在では20名程度になり、地域行事などでも日々精進した芸を披露しています。それとともに、黒塀や石畳など花街の雰囲気漂うまち並み情緒の回生に向けて、中町は地域ぐるみで、まちづくりに取り組んでいます。(パンフレット一部抜粋)

現在でも運が良ければ芸者さんをお見掛けすることができる「花街・黒塀通り」は、名の通り黒で塗られた塀が並んでいます。

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投稿者:さくらい | 日時:2017年12月14日 15:27

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先日、デザイン・サーベイの一環として真鶴を訪れる機会がありました。 熱海駅から東海道本線でふたつ隣の「真鶴駅」が最寄りの真鶴町(まなづるまち)は、 古くから上質な石材とされる本小松石の産地として有名です。

真鶴町には「真鶴町まちづくり条例」と呼ばれるものがあり、まちづくり計画として「美の原則」「美の基準」、開発や建築を行うときのルール、議会の役割や住民参加などを定めています。
まちづくりを条例で規定した例として、全国的に先駆的な事例で、「美」を法令上規定することも異例なことでした。「美の原則」のデザインコードはチャールズ皇太子の『英国の未来像 建築に関する考察』やクリストファー・アレグザンダーのパタン・ランゲージの発想を参照しているそうです。真鶴町は2005年、市町村で初めて景観法に基づく景観団体になり、2006年に景観計画を告示しました。(引用:wiki)

最初に訪れたのは「コミュニティ真鶴」です。真鶴町まちづくり条例「美の基準」をモチーフに建設された公共施設で、町民の方がまちづくり活動などのコミュニティ活動を通じて相互の交流を深める場として利用されています。

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コミュニティ真鶴を出て、おすすめされた町の細道を通り、港まで。
おすすめされたのは「背戸道(せとみち)」を通ることで、この道を通り~...という道を教えていただいたわけではありません。自分で見つけた細道を好きなように通り、町の良さを見てほしい。とコミュニティ真鶴の館長さんに教えていただき、見かけた道を選んで歩きました。

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投稿者:さくらい | 日時:2017年12月 5日 16:08

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先日、鎌倉に行ってきました。
今回訪れたのは、洞窟の奥に湧く水は霊水「銭洗水」として、金運のご利益がいただけるとして有名な銭洗弁財天宇賀福神社です。境内へは、鳥居をくぐって洞窟状のトンネルを抜けていきます。

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銭洗弁財天宇賀福神社の由来は、源頼朝に宇賀福神の夢のお告げがあったことから。
「西北の谷に湧きだす霊水で神仏を供養せよ。天下は泰平になるであろう」と。
お告げ通りにこの地に湧水があり、さっそく宇賀福神を祀りその水で神仏の供養をおこなったのだそうです。そして、いつしかここで湧き出る清水は福を招く霊水として、お金を洗うと増えると伝わるようになったのです。

小学2年生の娘は、お金を洗うのが初めて。
「お金を洗っていいの!?」
と若干ビビっていました。

そして、御朱印をいただきお守りを。
銭洗弁財天宇賀福神社では、財宝をモチーフにした「御宝銭(300円)」と「おたから小判(300円)」がおすすめです 。その場で火打石でカチカチとたたき、散った火でお清めしてくれます。

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次は、近くにある海蔵寺です。

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投稿者:いけだ | 日時:2017年11月30日 10:39

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MOA美術館では夏休みコレクション展として葛飾北斎「冨嶽三十六景」が開催していました。
(※現在は終了しています)

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冨嶽三十六景とは、葛飾北斎の作成した代表的な風景画・浮世絵のこと。「冨嶽」は富士山を指し、各地から望む富士山の景観とその地の特徴が描かれています。

当初は名前の通り、主版の36枚で終結する予定でしたが、作品が人気を集めたため追加で10枚が発表され計46枚になりました。追加の10枚の作品は「裏富士」と呼ばれています。

最終日ということもあり、平日にも関わらず来館しているお客様は多くいました。葛飾北斎の「冨嶽三十六景」は同時期の各地で展覧会がおこなわれることもありますが、それは版画なので刷った時期の違いがあれど作品としては同じように素晴らしいものを見ることが出来ます。

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投稿者:さくらい | 日時:2017年9月15日 10:01

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はんなりの表札は「京町屋歳時記かるた」の花木をそれぞれイメージしてデザインされています。

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「京町屋歳時記かるた」は、京都の毎月の暮らしに関わる祭や行事、和菓子、花木をかるたの絵柄にしたものです。
1月から12月までの各月に4種類ずつの絵札があり、計48枚で1セットとなっています。基本的な遊び方は花札と同じですが、自由な発想でいろいろな出来役を考えて遊ぶこともできます。

そして行事や季節にまつわる思い出や出来事を遊びながら語ったり、若い方に京都の町の普段の暮らしが伝わっていくことを、この「京町屋歳時記かるた」を制作した「京町家友の会」は願っているそうです。

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投稿者:よしはら | 日時:2017年7月 7日 10:46

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