先日に引き続き、新築のデザイナーズ物件を見に行ってきました。
通りに面した場所に新たに看板が設置されたのですが、ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?
↑左:綱島街道から。 右:反対側の住宅路からです。
以前お知らせした通り、この看板もアマヤのデザイナーズではおなじみの中村先生がデザインされました!
内装もだんだんと形になってまいりました。
まだ足場も組んである状態ですが、ちょっとだけ写真でご紹介します。
↑左:玄関になる予定の場所です。 右:階段はこんな感じ。

↑手前の広いスペースがこの物件の特徴でもあるテラス部分となります。
左奥がお部屋です。
来週には、もう少し出来上がった内装写真もお見せできると思いますので、ご期待ください。
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投稿者:なかがわ ¦ 日時:2008年07月05日 14:12
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今日は、久々に展覧会に行って参りました!
東京芸術大学大学美術館で開催中の『バウハウス・デッサウ展』です。
ご存じの方も多いとは思いますが、バウハウスは1919年、ドイツに設立された造形芸術学校です。
学校とは言いましても、その活動は後の芸術や建築・デザイン等様々な分野に多大な影響を与えています。
私の通う大学でもまず習うのがバウハウスについてであったりと、前々からその活動について学んできましたが、実際にこのような展示で見るのははじめてでした。

写真で伝えられず申し訳ないのですが、大学内の施設とは思えないほどきちんとした会場で、さすが芸大!!とついつい思ってしまいました。
入り口からまず地下2階に降りると最初の展示会場です。
第1部では、「バウハウスとその時代」ということで、設立前から同時代にかけて展開された造形活動との関わりを中心に紹介されており、互いに影響し合いながら発展していった経緯が、年表などでわかりやすく展示されています。

次に第2部では、デッサウへと拠点を移した後のバウハウスでの活動を、その教育課程を通して紹介されています。こちらでは当時の学生の作品も展示されていたのですが、同じ学生の身としては気の引き締まるようなものばかりでした。
バウハウスのデザインというと、機能性や合理性が重視されたものが多いというイメージでしたが、(当たり前ですが)感覚的にも大変優れたデザインが展開されており、手作業と機械性の融合がすばらしかったです。

最後に第3部では、その最終目標としていた「建築」についての展示が中心でした。
校長でもあった創設者ヴァルター・グロピウスの校長室がリアルスケールで再現されており、当時の様子をうかがうことができます。今見てもとても近代的な造りでした。

7月21日まで開催中らしいので、ご興味のある方はぜひ上野に行ってみてはいかがでしょうか?
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投稿者:なかがわ ¦ 日時:2008年06月28日 17:12
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久しぶりの晴天。
次なるアマヤの新しいデザイナーズ物件を見に行ってきました。
綱島駅から綱島街道沿いにてくてく歩くこと約8分、右側にそれはありました。
「AOKI」の向かい、「吉原耳鼻咽喉科」のお隣に、カバーをかぶった建物があります。 以前、車で通ったときは何もない状態だったのに、今やどどんとその骨組みを見せています。 秋口完成予定に向けて、工事が着々と進んでいるようです。

↑左が綱島街道から、右が反対側の住宅路からです。
右写真のこれまた右側にちょろっと映っている緑…こちらがオーナー宅になります。 池や蔵があり、緑の少ない都会の中で、ちょっとした和みを与えてくれます。
では、皆様、想像してみてください…。
お部屋の広さは1Rで、1階に4部屋。
専有面積はテラスも含んで45.36㎡。
2部屋の間、ちょうど真ん中部分には、2階への階段があり、どちらからも通り抜け出来るようになっています。
柵で仕切ったインナーテラスを通って室内に入ります。 室内は、リビングダイニング、ベッドルーム、パウダールーム(もちろん浴室とトイレは別)。 各部屋の窓は上から下まで大きく取られて、開放感あるつくりとなっています。
「ちょっとわかりにくいのですが…」という方は、こちら↓をごらんください。
ジャン!
建築デザイナー中村先生より届いきましたイメージです。

今回のコンセプトは「DO・間-MA-のある暮らし」です。
近日中に看板となって登場予定ですので、お近くをお通りの際は是非、見てみてくださいね。
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投稿者:いけだ ¦ 日時:2008年06月24日 16:12
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