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今月竣工された建物の物件名は『Re Lien /リリアン』です。

この『Re Lien /リリアン』という名前にはいくつかの意味が込められています。

まず、『リアン (Lien)』とはフランス語で"絆、繋がり、縁、人と人との関係"といった意味があります。そして『リ (Re)』はリピート、リニューアルのように"再び、繰り返す"といった意味を持ちます。これらの言葉の意味を組み合わせて、『Re Lien /リリアン』には、入居者の皆様との縁が繰り返し続き、紡がれていくという願いが込められています。

またリリアンといえば、可愛らしい女の子の手芸の遊びとして何度もブームとなっているリリアンがあります。このリリアンを物件のロゴのデザインモチーフとし、板塀の6色は計6世帯の入居者様をリリアンの糸(毛糸)に見立ててデザインしております。そして『絆、紡ぎ続ける建物』として、『Re Lien (リリアン)』と命名されました。

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リリアンのコンセプトのひとつ、ネーミングストーリーでした。次回は建物に関するコンセプトについて書いていこうと思います。



投稿者:さくらい | 日時:2018年3月26日 15:41

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前回ご紹介したベロ藍の外壁の色に映える、鮮やかな色の板塀について今回はご紹介します。

板塀の写真.JPG

階段から共用廊下に並んでいる板塀は、葛飾北斎の「富嶽三十六景」の中の一枚、第三十五番目「駿州江尻」の色合いを表現しています。

駿州江尻.jpg

板塀は色合いを表現するためにそれぞれ色によって枚数が違う工夫もされています。
板塀の6色にはそれぞれ日本の色名をつけ、染物や絵具などに関係のある名前にしました。

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投稿者:さくらい | 日時:2018年3月23日 14:08

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20180909_01.JPG

今月の中旬に竣工予定となっている、此方の物件の外壁の色はベロ藍です。

ベロ藍とは、紺青色と同じ色です。
また、紺青色は藍色の種類のひとつの色名でもあります。
文政末期から天保年間(1818~1844年)に西洋からもたらされた人工顔料プルシャン・ブルーは、 ベルリンで発見されたことから「ベロ藍」と呼ばれています。

特にベロ藍は葛飾北斎が浮世絵に用いたことで有名になりました。
浮世絵に初めて用いられたのは天保元(1830)年のことで、 天保2(1831年)に刊行が始まった「冨嶽三十六景」はベロ藍を使用した錦絵の代表作となり、 北斎はそれ以後の風景画の連作にもベロ藍を多用しています。

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投稿者:さくらい | 日時:2018年3月 9日 12:13

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