京都と言えば、その昔には朝廷もあった街ですから、歴史探索。
ぐるりと山に囲まれた周囲に、数々の歴史的遺産があり、「ここであんな人やこんな人が実在して、こんなことをしていたんだ~」と、感慨深い思いにさせられます。
最近では日本史ブームなるものもあり、テレビでも番組が組まれているので(毎週水曜日の「日本史サスペンス劇場」は大好きです♪)教科書だけでは知りえないこともあり、より身近に、おもしろく見学できるのではないでしょうか。



歴史を感じたら、次は京料理から甘味まで…多彩な味覚を楽しむのを忘れてはいけませんよね。
世界中の味、地方の味…すべてが揃っている東京都(良く言えば食の王国、悪く言えば郷土食薄し)とは違い、関西独自の味を楽しめる街。
京都らしい空間演出もさることながら、そのお味も魅力いっぱいです。
投稿者:いけだ | 日時:2008年10月30日 13:49
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京都の路地を歩いていて気がつくのは、ずらりと並んだ町屋。
ちょっと路地に入れば、木と土壁の外観がこころを和ませてくれます。
その機能美は今も変わらず生き、職人たちの技が感じられます。


他にも、門口の入口脇に取り付けられた床几「ばったり床几」や、泥棒除けの「忍び返し」など…都会では見られない、昔からの暮らしの知恵を伺うことができます。
なかには、デザイン的にもとても優れたものもあり、現代風にアレンジされているものもありました。
わたし的には「鐘馗さん」をいたく気に入ってしまって、観光している間、ずっと探していました。
家によって違う神様がいらっしゃるので、どれほどの種類の神様がいるのか探すのも楽しいですよ。
我が家にも是非、来ていただきたいです!
「外観だけじゃなく、室内も見てみたい」なんて思ってしまうのが京町屋の魅力。
ピッタリな場所が四条烏丸にある「四条京町屋(京都市伝統産業振興館)」です。
投稿者:いけだ | 日時:2008年10月27日 16:28
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奈良公園に、鹿に会いに行ってきました。
道路にはいたるところに「鹿に注意!」なる看板があります。
そして、鹿も普通に道端に寝転がったり、歩いたりしています。

一応、野生動物(と看板には書かれています)。
でも、かなり人間慣れしています。
地元の人にしたら普通の光景かもしれませんが、県外から来た人からみたらかなりなカルチャーショック。
だって、柵がないんですよ!?
いつだったか、ニュースで鹿がエサを求めてそこら中を荒らしまくるから鹿せんべいは販売禁止、なんて報道されていましたが(違う場所だったのかな?)…特に取り締まる様子もなく、また鹿せんべいも販売されていました。
…となったら、やつぱりやるしかないでしょう。
さっそく購入すると、鹿がこちらに近づいてきます。
投稿者:いけだ | 日時:2008年10月26日 15:52
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