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現在、東京オペラシティアートギャラリーにて行われております「ヴェルナー・パントン展」に行ってきました。
ヴェルナー・パントン展

ヴェルナー・パントンとは1926年生まれのデンマーク出身者で、コペンハーゲンの王立美術アカデミーで建築を専攻した後、蟻のような形と斬新なアイデアからアントチェアーを作りだした巨匠アルネ・ヤコブセンの元で働きのちに独立、若干29歳で建築デザイン事務所を設立した20世紀でもっとも有名なデザイナーである。

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投稿者:うえだ | 日時:2009年12月01日 16:42

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日展

今年も日展の季節がやってきました。
日展というと、かつては上野の東京都美術館で行われていましたが、現在では六本木にある国立新美術館にて行われています。
自分が観覧した日は肌寒く、小雨が降るあいにくの天気でしたが、それでも多くの人が訪れているのには驚きでした。

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投稿者:いしい | 日時:2009年11月21日 10:18

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2006年から毎年開催され今年で4回目となる「グラフィックトライアル2009」が、文京区にある印刷博物館にて開催されています。
グラフィックトライアル2009
「グラフィックトライアル」とは、第一線で活躍する4人のクリエーターが考えた独創的なアイデアを、 印刷のプロであるプリンティングディレクターが印刷で再現し、新しい表現を獲得するという実験企画です。
この企画の凄いところは、特殊印刷や加工は一切使用しておらず、新聞やマンガ、ポスター等に使用される オフセット印刷のみを用いて、どのような表現がどこまで実現できるのかを追及しているところです。

今回、初めて拝見しに行ったのですが、4名のクリエイターの個性が光る、どれも負けず劣らずの素晴らしい作品が展示されていました。しかも、それが無料で見れるというから一石二鳥。

作品は順番に展示されており、まず一番最初に展示されていた作品が八木 克人さんの「自然界の質感を紙の上に凝縮する」と言うコンセプトの作品です。
本人が世界各国で撮り貯めた美しい情景写真の中から、岩、植物、水、空などの「質感」を抽出し、クリスタルを軸にいかに印刷で表現できるのかと言うものです。
写真というつるりとした印画紙とは区別化し、テーマに沿ったインキの選択や版の重ね方、用紙によって自然物のもつ本来の「質感」を表現しています。
八木克人「自然界の質感を紙の上に凝縮する」
同じポスターでも、版やインキの構成、テーマに沿った用紙の使い分けによってイメージが大分変るのが分かります。
また、クリスタルの美しさや自然の質感がきれいに表現されており、思わず見とれてしまう作品でした。

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投稿者:うえだ | 日時:2009年04月30日 16:20

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